オークションで仕入れてオークションで転売

オークションで仕入れて、オークションで転売する方法をご紹介します。オークションには、出品者が商品の詳細がわからないが故に、『ジャンク』という表記や、『NC、NRでお願いします。』という文言が見られることが多くあります。

ジャンクは、その商品が完動品であるとは言えない場合にトラブルを避けるために、断り文句として記載してある事が多く、NCはノンクレーム、NRはノーリターンという意味です。クレームや返品はお断りしますという意味なのですが、こういう記載がある商品は、正直かなり不安な商品が多いです。

スイッチ類の不良が多い事がダントツに多く、中には液晶部分がうつらない、音が出ない、CDなどを読み込めないという事があるため、せっかく購入しても部屋のオブジェ化してしまい、使い道がなくなって、またオークションにジャンク品として流れるという事すらあります。

実際、くまなくオークションをチャックしていると、数ヶ月前に落札された商品と全く同じ商品が出品されてることもあり、それは明らかに使えなかったんだな、と想像に難くありません。しかし、オークションでそのようなジャンク品を仕入れることで、修理やメンテナンスをして、商品価値を高めて利益をあげている人が多くいるのも事実です。

近年、インターネットの発展により、メンテナンス方法などを詳細に公開している人がいるので、それを参考にある程度の簡単なメンテナンスならば、半田ごてとドライバーでできるという人は多いです。電化製品の場合、ヒューズ飛びにより、製品が使えないことがあり、その場合、ヒューズの交換と、テスターによる電気回路の異常のチェックで復活することも多くあります。

また、コンセント不良により、通電が出来ない場合もあるので、セルフメンテで、コードやコンセントを交換し、再生させることも可能です。一般に使われているコンセントとは異なりますが、電気店に行けば、ねじでフタをあけてコードを配線すればすぐに素人でも、コンセント修理が出来る部品が数百円で購入できます。しっかり修理すれば、商品価値を高め、仕入れ値の何倍もの値段でオークションで売れるのです。

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